VMware Player 2.0 が
リリースされたというので試してみた。
VirtualMachine のランチャーっぽいのが付いたり USB 2.0 サポートとかいろいろ強化されてる。
今更ネタだが、ゲストOS に
CentOS 4 Server を導入するという安直な LAMP 環境を作ってみた。
以前
VMware Player 1.0 時代に作って遊んでた .vmx (VirtualMachineの設定ファイル)と空っぽの .vmdk(VirtualMachine用の仮想ディスク)を用意してあったので簡単だった。.vmx と .vmdk ファイルの作り方などは、
μ memoさんとこの記事を参考にした記憶がある。
ウノウラボさんの記事にもあったけど、遅いマシンでも1時間掛からずにスタンダードな LAMP 環境構築できるのはありがたい。
以前は同梱されていなくて四苦八苦した VMware Tools ですが、
VMware Player 2.0 には同梱されており、インストール先のディレクトリに
windows.iso が出来てるはずなので、必要に応じてマウントして使えばいいようになってる。
ゲストOS を Windows 2000 にした場合も全く問題なく稼動… ゲストのOS稼働中に USB 2.0 を有効にすると、ホスト側の USB 2.0 大容量記憶装置デバイスをアンマウントしてゲスト側にマウントしてくれる。実際便利やね。

さらに
MS が IE6 検証環境として提供している VirtualPC 用 Windows XP イメージ
Internet Explorer Application Compatibility VPC Image も動きました。なんかめんどくさかったけど…
[関連リンク]
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[おまけ]
お持ち帰り用に CentOS 用の .vmx と各種サイズの空の .vmdk を用意しました。下のウィジェットの
`vmx_vmdk.zip`ってファイル名のとこをクリックして`DOWNLOAD`押してね。
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