2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック(-) | コメント(-)

Sylpheed がUSBメモリで持ち運べるメーラーに 

メーラーの Sylpheed Windows版が .ini ファイル対応になって、 USBメモリで持ち運べるようになりました。
SylpheedGTK+ ベースのメール・ユーザー・エージェント(MUA)です。UNIX 系で広く使われていますが、Win32 版バイナリーも配布されており、無償の MUA としては、かなりツカエル存在です。

開発日誌の Sylpheed Diary(2007-05-02) によると、Sylpheed 2.4.1 から Win32 版では sylpheed.iniファイルにも設定を保存できるようになったようです。これによってデータ格納ディレクトリが OS 指定の場所から移動しにくかった従来のバージョンとは異なり、USB メモリなどに格納して運用できる「ポータブルSylpheed」が実現できるようになりました。

ヤリ方は簡単。インストールディレクトリに置いてある sample-sylpheed.inisylpheed.ini に変えるだけです。
従来のメールのデータがある人は、「C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data\Sylpheed」以下のデータを、Sylpheed インストールディレクトリ直下の「config」以下に全て移動させてください。

USB メモリに格納する場合は、Sylpheed インストールディレクトリごとコピーするだけで大丈夫。

……複数 SMTP の切り替えや IMAP の挙動は、 Thunderbird よりも Sylpheed の方がしっくりきますね。

[関連リンク]




[ 2007/05/22 23:46 ] software | TB(0) | CM(0)   ブックマークに追加する
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
Profile

ウニモグ

Author:ウニモグ
About - このブログについて
Credits - 利用素材などの記載
Contact - フォームによるお問合せ

Recent comments
Monthly Archives
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。