コミックダッシュというサービスを
オススメされたので、ブログに貼り付けてみました。所有コミックをリストアップすると、シリーズ化された作品であれば、抜けや新刊のチェックができるというところがウリのようです。(実はコミックに限らないのですが)
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レビューを通じたコミュニティみたいな志向は若干弱くて、他ユーザーを「お気に入り」リストにして購買傾向を参考にするといったことや、単一の商品にフォーラムをぶら下げるなんて事は出来ません。レビューにしても☆5段階評価+一行コメントですからボリュームは小さい方です。実際、その一行書評ですら書いてる人は少ないので、単純に個人的な購入リストとして使ってる方が多いでしょう。
どちらかと言うと、
Amazon.co.jp のウィッシュリストよりも便利なサービスというのがミソで、これはいろんな人が自分用に欲しがってたサービスだとは思います。
GoogleCalendar 連携の ”
Amazon2ical”なども良いセンいってると思いますし、”
1470.net”もソーシャルブックマーク→ウィッシュリストという作業を助けるもので、なかなか役に立つ部分があります。
コミックダッシュによる新刊チェックは、それらと比較しても自動化の度合いは上ですね。
また、発売日前後の時期を外した場合でも漏れないというのは、「シリーズ」で括っているコミックダッシュの強みです。反面「シリーズ」の定義がユーザー作成であるために、その運営ルールは大変そうです。実際、マイナーなシリーズや、新装刊が多いシリーズ、Amazon.co.jp が画像データを持っていないシリーズに関しては、内容の間違いや、重複する例が多く、混沌とした登録状況が見受けられます。かといって他のユーザーに連絡しながら調整していくような手段は用意されていないので、管理人の手作業に頼った「シリーズ」修正になってしまってます。
コミックダッシュには、最近1週間の登録数による人気シリーズ、平均評価の高いシリーズのランキングに加えて、所有コミック数、所有シリーズ数によるランキングがあったりして、”
ブクログ -WEB本棚サービス-”の様に収集癖を見せびらかしたい性癖を満足させる面のかなと思います。
しかし Amazon.co.jp のカタログ落ちするような稀少本・絶版本については表示することができないので、そういう本しか持ってないジマンシーには、ストレスがたまります。(今時の書籍の絶版の速さは想像を絶するものがありますから)
まだ
個人運営のβサービスということで、発展途上ろいえる部分は多々あります。そして管理人の方はジョジョにシステム改善や運営ルールの改善を行ってる真っ最中デスノで、これからに期待。
今の所個人的なツールの範疇なのでブログに貼り付ける意味が薄いです。もう少しコミュニティ志向みたいなのは強くてもいいかもしれませんが、サーバーが大変な事になりそう…
最期に「集めているコミックの新刊をオートマチェック!」というキャッチコピーについては、個人的には違和感が… 本は「集める」ものじゃなく、「読む」ものだから。
FC2ブログのテンプレート工房のいたおです。
私のテンプレートをFC2以外で使って頂いても構いませんよ^^
ただ他のブログサービスは若干変数が異なる可能性があるので多少手を加えなければいけないかも知れません。変数修正となると難易度が高いですが、是非頑張ってくださいね。