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ubuntu が流行ってるみたいなので 

私の周りに居る linux 使いは、debian GNU linux ユーザーの比率が異常に高いです。確かに deb とか apt とか管理・更新が簡単で楽に使えてるみたいですが、安定版が保守的過ぎるのと開発版が不安定過ぎるというギャップに馴染めないものがありました。

そこで ubuntu linux ですよ。dell も採用だし、パッケージも保守的過ぎずかといって新奇すぎず。
ubuntu linux logo
deb パッケージの debianKNOPPIX を始め派生する linux ディストリビューションを多く産み出し、rpm パッケージの Redhat と双璧を成すんです。その派生の一つが ubuntu linux です。6ヶ月で綺麗に区切られたリリーススケジュールは判りやすいものですし、GNU を全面に押し出す debian に対して、商用パッケージに歩み寄ってる部分の多い ubuntu は使いやすいという評判を持っています。

それで、またまた VMware Player に導入してみました。qemu-img.exe で .vmdk 作って自家製 .vmx を編集するといういつものパターン。Windows ホストに Virtual CloneDrive といういつもの環境。

まず LAMP server … これは非常に簡単で、ubuntu server をオプションで LAMP server 選ぶだけで適当に導入しても 15分くらいで終わっちゃいました。絶対自分で make しないというポリシーならば、600MB 弱という初期サイズで収まっちゃいました。

あとは ssh で login するために apt-get install openssh-server を追加する程度。念のため、日本語ローカライズ版の説明を参考に sources.list のリポジトリに日本語ローカライズ版のパッケージレポジトリを追加し、インストールCDのリポジトリを削除。phpmyadmin すらバイナリパッケージで入れられる。

…簡単すぎて面白くない。でも簡単なテスト環境には最適だというのは判った。
実際、VMTN で公開されてる CHRYSAOR.INFO さんの作った ubuntu 7.04 の VMware image とかでも構わない訳だ。それだとインストールすらいらないのだ。

実は VMware Player のデモ用VMである Browser Appliance に採用されてるのも ubuntu だという。そこで desktop 環境も作ってみる… 何も考えてないと GNOME で目一杯アプリが入った環境が出来ちゃうんですが、サイズ的に 3GB 位はいきそう。もっとコンパクトにしたいな…

さっきの serevr 環境の .vmdk をコピーして LAMP のパッケージを全部抜いて擬似的最小構成にしてみる… これで 300MB あたり。Window manager に Xfce4 を導入。パッケージ管理に synaptic を導入… そして日本語環境、ubuntu-desktop-ja を導入。firefox, opera, flashplayer を導入して、1GB という感じ。

なんだか flashplayer 以外はサルのように apt-get install しまくるだけだし。
お手軽すぎて記事にならない。困ったものだ。なるほど ubuntu が流行ってる訳です。

[関連リンク]


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[ 2007/07/16 19:41 ] os | TB(0) | CM(0)   ブックマークに追加する
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